大学受験のための大学資料請求もネットで簡単にできるんですね。大学受験に必要な大学案内や大学入試要項、これらの資料をもらうためには直接大学に請求しないといけないと思っていました。もちろん大学のHPからも請求できるのですが、最近大学資料請求サイトなるものを見つけました。ここからなら様々な大学の資料を一度に請求することができるんです。うちの娘の大学受験はまだ先なのですが、学部や学科も多様化しているし、大学にも様々な特徴があるので、資料を見るのも面白いと思います。早い時期から将来どんな大学に進学したいか明確な目標を持って受験勉強するためにも、資料を請求してみるといいかもしれない、と思いました。
最近の大学受験の入試制度がよく分かりません
子供が高校生になって大学受験のことを考えなくてはいけない時期になってきました。しかし私たちの時代にはセンター試験はなかったのでよく分かりません。そこで、入試について少し調べてみました。国公立大学では一次試験としてセンター試験を二次試験として各大学で実施する個別試験を受験し、二つを総合して合否を判定するそうです。センター試験の結果によっては二次試験を受験できない場合もあるようです。また私立大学でも、個別試験だけではなく、センタ-利用方式といってセンター試験のみやセンター試験と個別試験の結果を総合し合否を判定する大学もあるそうです。入試の日程を立てる上で複雑で難しいですね。
AO入試という大学受験の仕方もあるそうです
最近よく大学受験のAO入試という言葉を聞くのですが、どういった入試制度なのか知らなかったので調べてみました。AOとはアドミッション・ポリシーの略で、大学が求める人物像に照らして合否を判定する入試制度だそうです。主に書類選考・面接・小論文などですが、大学によっては課題提出や研究発表なども実施され、学力以外の意欲や将来性なども重視するそうです。人物像といっても大学側の判断基準が不明なので、なんとも言えませんが学力だけ、しかもたった一回の入試の結果だけで判断されるよりじっくりと検討してもらえるほうが良い結果が出るような気がします。いずれにしても自分がチャレンジ可能かを見極める必要はあります。
半数以上の人が大学受験を経験しているということ
20代のほぼ半数の人が大学受験を経験している世代なんですね。2010年の大学進学率は短大と合わせて58.7%だということです。2004年にはじめて50%台になってからずっと上昇傾向です。比較するには全く世代が違いますが、自分は大学進学はもちろん大学受験も経験していません。まだまだ自分の時代は高卒でも肩身は狭くなかったのですが、進学した友達うらやましく思うこともありました。少子化傾向を受けて、社会人入試を実施する大学が増えて来ているようです。この年齢になって勉強の大切さを痛感しています。機会があったら自分も学んでみたいと思います。
大学受験に向けてオープンキャンパスが増えていますね
大学受験に向けてのオープンキャンパスを開催する大学が増えていますね。オープンキャンパスなら気楽に大学の中が見学できるのでいいですよね。大学ごとに趣向を凝らした企画をしているので、志望校でなくても見てみると参考になると思います。私の時代は大学を知るために大学祭に行くということをしていました。今でも行かれる方も多いと思いますが、普段なかなか入れない学内に入れて、憧れのキャンパスライフを間近で見れる良い機会でした。高校生の頃に初めて行った学祭は本当に見るものすべてが新鮮で面白かったです。大学生のお兄さんお姉さんたちも輝いて見えて、大学って楽しそうだな~と憧れたことを覚えています。
大学受験をしなくても全員が大学に入れる時代が来る?
大学受験に関する大学全入制というのが話題になったことがある。少子化で大学や短大への入学希望者が減少し、全員が入学できるようになるという話だ。今のところ実際に全員が入学できるという話はあまり聞いたことがない。そんな中で、一部の私立大学では定員割れが相次いでいるという。そこで大学側はオープンキャンパスやAO入試を実施したりしている。また成績優秀者に対して、入学金や授業料の免除を行う大学も増えているという。今後入試制度はどう変わっていくのだろうか、自分の子供が受験する10年後にはどんな状況になっているのか、本当に全員が大学に入れる時代が来るのだろうか、とても気になる話題だ。
校長からの推薦があれば学力免除で大学受験ができるらしい
大学受験には一般入試の他に特別選抜入試という入試があります。推薦入試と言えば分りやすいかもしれません。自分の中で推薦入試のイメージはいわゆるスポーツ推薦なんですが、その他にも「指定校制推薦」と「公募制推薦」というのもあるそうです。どちらも出身校の校長の推薦で調査書を主体に合否を判定するそうで、前者は大学が指定した高校から、後者は条件さえ満たせば出願できるそうです。基本的には学力試験は免除だそうですが、面接・小論文を実施する学校が多く、国公立大ではセンター試験の受験を課す場合もあるそうです。いずれにしても校長からの推薦をもらう時点で優れた学力や才能を持っていないとダメですよね。
大学受験に向け高1から予備校に通う人が増えているようです
大学受験の予備校というと浪人生が通うというイメージを持っていたのですが、最近は予備校に通う高校生が増えているようです。少子化に伴って受験生全体の数が減少しているため、大手の各予備校は現役生中心の授業も行うようになってきました。また最近増えている中高一貫教育校にも対抗できるとして、高校一年生のうちに高校の全過程を終了することも可能で、超難関大学への現役合格も夢ではないと言います。しかしそれだけ予備校に通うとなると学費はいったいいくらになるのでしょうか。単科数で違ってくるようですが、子供を持つ親としてはとても気になるところです。
大学受験に有利になる願書の書き方があれば知りたいです
大学受験の準備のために大学資料と一緒に大学願書をいくつか取り寄せてみました。学校によって願書の書き方や内容が違うんですね。志望動機、課外活動、ボランティア、資格・検定などけっこう書くところがたくさんあります。私立大学の場合試験の結果だけではなく、この内容も考慮されるんでしょうか。入試の点数がメインで願書の内容はあんまり関係がないのかな、と思ったりもするのですがやはりきちんと書かなかったせいで不合格にはなりたくないです。特に資格も持っていないしボランティア活動もしたことがないけど、今からでも願書提出に間に合うなら何かはじめてみようかな、なんて思い始めました。
大学受験の時に何を用意して持っていきますか
大学受験の時に持っていくものはなんですか?とあるアンケート結果で見たのですが、受験対策として用意しようと考えている物のベスト5は、防寒具、験担ぎグッズ(お守りを含む)、薬(下痢止めなど)、集中力を保つもの(耳栓など)、リラックスできるもの、だそうです。私は耳栓は逆に集中できないです。それと薬は思いつきませんでした。確かに私も緊張するとお腹が痛くなったりします。でも薬より緊張を抑えていつもの力を発揮するためにリラックスできるものを用意した方が良いような気がします。好きな香りをハンカチにつけて行ったり、お気に入りの癒しキャラの文房具で揃えて見たり、その方が私は頑張れるかな、と思います。









